そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

週末だー。

 
ちょっと体調不良っぽいかも。
今日は寒かったし、精神的にもアップダウンの激しい日だったからしょうがないか。
 
漫画『寄生獣』で、情をもたないミギーが、人間が泣いたり笑ったりすることを指してこんな表現を使った。
「それはヒマがあるからだ。ヒマがあるから他人に同情したり、落ち込んだりできる。素晴らしいじゃないか」
 
落ち込むのも、素晴らしい内の話として解釈しとくか。
 
■しなとしね。
 
そういや、自分はあまり「○○だしね」という言い回しを使わないなー、と今日気づいた。
別に使ってもいいんだけど、なんとなく言葉に「しね」が入るのが好きじゃないんだよな。
 
「だって寒いしね」「だって寒いしな」
どちらも意味合いに大した違いはない。
ニュアンスの軽さも似たようなもんだろう。
 
だったら「寒い、しね」という誤読の可能性がある表現よりは、無い表現の方が良かろう。
 
だしなー。
 
■戦場の夜ってやだな。
 
火の明かりが強すぎて、光の強さと闇の濃さに酔ってしまう。
 

ハート・ロッカー [DVD]

ハート・ロッカー [DVD]

 
そんなタイプの映画。
イラクを舞台にした爆弾処理映画。
 
割と重め。
 
■今日の猫。
 
ひたすらグルーミング。
 
二匹そろってグルーミング。
 
ただ、なんとなく元気はなさげ。寒いからかな。

広告を非表示にする