そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

スクール。

 
諸所の事情により、
中国語のスクールをいくつか見学してきた。
 
なかなか良さそうな感じのところばかりだったけれど、
やはり大手のイーオン系列は群を抜いて良い印象。
 
なんというか、講師が柔らかいのだ。
教えるのがうまい、というか、聞き手のレベルを考えて喋っている印象がある。素晴らしい。
 
いやはや「それが教師の仕事じゃないか」と言いたくなるけど、古今東西、当たり前のことこそ難しいのも確かである。
イーオン、さすが。
 
■目の前のことをやれば良し、というマッチョ感。
 

 
あてがわれた命令に逆らい、己の目的の為に一足飛ばしに行動に及んだ結果、逆に遠回りする羽目になる、という。
 
なんというマッチョ感。
 
しかし、奈落の処刑シーンはさすがに気持ちが悪くなった。
 
■武器を失っても戦いをやめてはいけないという地獄。
 
一方的になぶられるだけ、というやつ。
割とこういうの苦手である。
 
というのも、運がないことに定評のある自分であるので、いつかそんな目に合う気がしてならない。
 
昔読んだ漫画の中で、笛に半生を捧げた若者が、戦場で笛を吹いたせいで、敵に「なめてんのか」と指を切り落とされ、指のない手で落とした笛を拾おうとするも、拾えない、というシーンがあった。
 
もう、こういうのが本当に本当にダメだ。
いまだに夢に見るぐらいダメだ。
 
最近は、なんらかの事故に巻き込まれて頭が半分吹っ飛び、最新医療で生き残るも「うまく喋れない」「体もちゃんと動かせない」「微熱と痛みがずっと続く」という生活を送るはめになるんじゃなかろうか、という妄想をするようになった。
 
もうほんとうに恐ろしい話である。
だから、歩いてる時にスマホや音楽に没頭しないようにしている。
恐ろしや恐ろしや。
 
まあ、生活が悪くなる一方だと分かっているにも関わらず「生活をやめてはいけない」というのも、似たような例かもしれない。
けれども、五体満足である、というだけでもはるかにマシである。
 
腰痛はあるけれど、これは職業病なので仕方がない。
 
■今日の猫。
 
本当に機嫌のいい時しか触らせてくれないが、
触るともふもふとした毛並みが心地良い。

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