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そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

特別な日と日常の間で祈ること。

 
昼過ぎ、職場で黙祷を捧げました。
いつもは賑やか過ぎるほどうるさいフロアが30秒ほど静かに…
今日は特別な日でした。
 
先々月の1月17日には、特に何もしなかったように記憶しています。
多くの人たちにとって365日の内の普通の1日でした。
 
3月11日のことも、近い将来、多くの人にとって日常になるのだと思います。
あれほどたくさんあった『誰かに言いたいこと』も、テレビで流れる慰霊祭を見て「そんなこともあったね」とひとつふたつ語る程度に落ち着いてしまうのだと思います。
 
早い人は「もう終わったこと」と流していると思います。
それはそれで、良いことなんだと思います。
 
覚えていられる人、忘れられない人、忘れたい人。
あの日から変わった人、変わろうと思ったけど、だめだった人。
変わらずにいようと思った人。
 
いつかみんなで笑える日がくるといい。
心からそう思いますが、欲張りすぎて叶わない気がしますので、
とりいそぎ、あなたが明日も笑顔になれることを祈ります。
 
■無理難題の後に小さな要求をすればYESと言われやすい法則。
 
神様にも通じるといいですねえ。