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そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

今日のぼんやり。

今日も結局、筋トレして、ランニングマシーンで3km走った。

しかも、角度を3度つけた。

最初、5度だったけど、ベテランの人に「腰壊すよ」と言われたので、3に下げた。

 

マラソン大会で、20度の坂道を登る時に心が折れかけたのが、個人的には結構悔しかったのよな。

もちろん、たくさんの選手が、明らかにペースダウンして俯いて登ってたけども。

それでも、自分が俯いて登っていい理由にはならない、と今は思う。

 

今は頑張りたい時期なので、頑張る。

怠けたい時がきたら、思い切り怠けると思うけどねー。

 

■最近の某居酒屋チェーン店のニュースを見ていて思うこと。

「ブラックと呼ばせない」とか「労働条件の改善をー」とか社長さんが言ってるんだけど、業績は下がる一方だ。

そりゃ、反則上等で勝ち上がってきたんだから、反則を気にしだしたら勝率は落ちる。

大量のイエローカードを次の経営者に委ねる気満々で、自身も反則上等で業績を伸ばすか、あるいは、自分で前経営者のイエローカードも含めて全部引き受けるか。

 

そのどちらかしかない時、たぶん、あのチェーン店で大将張ってくタイプは、イエローカードを更に積み上げてくタイプのような気がするのよなあ。

善悪で言えば、悪なんだけど、悪の方が商売はうまくいく。

 

■真面目な方が多いなあ、と思う。

観測範囲にそういう人が増えたのだろう、と思ってるけども。

問題提起をして、回答を募集して、更にそれに答える。

不誠実な回答には、正々堂々と「そういうのはやめたまえ」と言う。

 

うむ。まっすぐだ。とても良いと思う。

けれど、上にも書いた通り、世の中をうまいこと回すには悪の方が要領がいい。

 

■人の身にできる事など、たかが知れている。

手を差し出すのは、目の前にいる誰かか。

あるいはネットの向こうの知らない人か。

全員は、無理だ。

一生の内、手を差し出せる回数が限られてるとしたら、誰に手を差し出すのか。

 

■そういうところを考えるなら、この作品ですよ。

惑星のさみだれ全10巻 完結セット (ヤングキングコミックス)

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最近、無駄に走ったり、泳いだりしてるので、主人公の気持ちが結構分かるようになってきた気がする。

無駄に動く、て結構楽しい。