読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

さてさて。

新人賞獲得に向けて、再始動開始。

といっても、一回落ちたやつを、下読みしてもらった感想(ツッコミ)をもとに手直しするだけなんですけどね。

 

んで、改めて自分でもチェックつけながら読んでみたんですよ。

そしたらですね。

手直しした方が、はるかに筋が通ってて面白かった。

下読みってやっぱり重要なんですねえ。

 

■パワーブリーズ試してる。

POWERbreathe (パワーブリーズ) クラシック スポーツ (重負荷)

POWERbreathe (パワーブリーズ) クラシック スポーツ (重負荷)

 

これをくわえて呼吸すると、吐くのは抵抗ないけど、吸う時に抵抗がかかる、という肺活量を鍛える道具です。

 

今のところ強度は、10段階の内、1.5ぐらい。

試しに5ぐらいでやってみたら、ひとくちも息が吸えなくて、壊れてるんじゃないのか、と疑いました、すいません。

「30回吸うのを楽に感じたら、一日に1/4目盛り強くしましょう」とのこと。

それを朝晩繰り返して、1ヶ月ぐらいすれば、見違えるように呼吸が楽に!とのこと。

 

やってみたけど、確かに息を吸う力は鍛えられそうだ。

あと、なんとなく、波紋呼吸法っぽい。

 

■「こんな社会」という言い方。

あんまり好きじゃない。

自分も中学高校の頃は、そんな風に思ってたし、専門学校時代には、すぐ先に社会人としての自分がいたから、余計にそう思った。

 

でも、今は33歳だ。

年配の方からすれば『若造』だろうけど、それでも力のない未成年ではない。

仕事を通じて社会に何かを送り出している立場だ。

「私が思うに」と話し出せば、若い人が口を挟まずに聞いてくれる年齢だ。

なのに「こんな社会」と言ってしまったら、まるで無責任じゃないか。

 

自分より年若い人が「こんな社会」と嘆くのなら、「具体的にどんな社会?」と問いかけたい。ボタンをかけ違えているだけなら、教えることが出来るかもしれない。

 

社会は楽しいばかりではないけれど。

それでも投げ出すほど、つまらないものでもない。

大人として、そう言い続けたいなあ。

 

広告を非表示にする