そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

盆!

たまには、ぶらついてみるか、と仕事帰りに、ひと駅歩いてみたのですが。

いやあ、さすがオシャレタウン。

アウェイな空気でした。

「HEIROKUSUSHI」の看板がオシャレで、リトルトーキョーみたいでした(褒めてない)

 

少子化に対する個人的対策。

子育て支援がどうこう、というよりも。

「実際、どんだけ生まれて育ってんの?」という実績の方が重要じゃなかろうか。

 

そう考えると、沖縄や長崎の離島が全国平均から頭ひとつ抜けてたりする。

まー、島だと、放し飼いでも勝手に育ちそうなイメージあるもんなー(酷い)

 

実際、宮古島では子どもの姿をすごくたくさん見た。

ヤンバルクイナより多いんじゃないか(そんなわけはない)

 

とはいえ、離島じゃ飲み水にも苦労しそうなので、沖縄本島あたりがいいんじゃなかろうか。

あとは稼ぎさえどうにかすれば、どうにかなる計算だ!(それが一番難しい)

 

九州・沖縄の島は子だくさん 出生率上位、ほぼ独占

http://www.asahi.com/articles/ASG2F52H3G2FUTFL008.html

 

 

■読んだよ。 

機械との競争

機械との競争

 

 

「電気とガソリンと蒸気がきたら、あっという間に馬車は消えたろ。あれと同じことが、今、ITで起きてんだよ」

という内容。

以下、個人的に思ったこと。

 

googleが開発中の自動運転プログラムが完成すれば、車の運転ですら、今は『単純作業』になりつつある。

(すでに完成していて、残るは法律との兼ね合いだけ、とも聞く)

 

近い将来、ほとんどの店からレジ打ち係が姿を消して、セルフレジと商品説明係だけになるだろう。

お金の受け渡しは、本来、人を介さない方が間違い少ない。

しかもレジ打ちにかかっていた作業時間を、商品説明や丁寧な接客にあてれば、効率的に売上は上がる。

 

企業からも、単純作業の人たちは姿を消す。

いわゆる事務や秘書的な仕事は、pepperみたいなロボットが肩代わりするようになるだろう。ロボットはメモ帳を見なくても、社長の予定を教えてくれる。

24時間働くことも可能だから、海外展開している企業じゃ必須になるだろう。

 

こないだ見たエンジニアの話だと「プログラムを書くプログラム」は一人で業務用を作れるレベルで存在するらしい。データ吐き出しツールの亜種かと思ったけれど、全然違った。

 

スクールガールストライカーズの内製クライアントエンジン

http://www.jp.square-enix.com/info/images/image_technical_seminar2014_06/pdf/SQEX_DevCon_sugimoto.pdf

 

こうなると、中途半端なコーダーに居場所はない。

自分みたいな中途半端なディレクターもけっこうやばい。

 

さて、そんな時代を目の前にして、どうやって稼ごうか。

 

■とりあえず。

自分は小説かなあ。

なにかしら、人心、感情を揺さぶることじゃないと、稼げそうにない。

 

 

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