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そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

真剣と深刻。

最近ネットで(といっても自分が見てる範囲でね)、ちょっと口にするのもはばかられるようなショッキングな話題が飛び交ってまして。

 

家族や友人がそんなことをしたら、一生引きずってしまうんでしょうねえ。

友人が当事者になりかけたことはありますが、実際にはならなかったので、あまり深くつっこんで語れません。

 

んでね。

その話題を見てて思ったんですけどね。

 

なんか深刻なんですよ。

ズシーン、どよ~ん、としてる。

 

そりゃ、当事者が深刻になるのは分かりますよ。

でも、当事者じゃない人まで深刻になって「難しい問題ですね」つって眉間にしわ寄せてる。いや、ネットだから見えないけどさ。

 

■深刻になるのは違うんじゃね?

と思うんですよ。

 

むしろ、外野は外野なのだから、深刻になるべきではない。

と思います。

 

■というのも。

例えば、仕事で失敗するとするじゃないですか。

大事な取引なのに大遅刻した、とか。

お偉いさんのヅラをうっかり剥がしちゃった、とか。

 

もう当事者は大変ですよ。

「解雇って失業手当早くでるってほんと?」とか言い出してるわけですよ。

「なんとかできる法律知らない?」とか言ってくるわけですよ。

完全にパニック。

 

そういう時に「とりあえず謝罪のアポ取ろう」とか「菓子折りを持っていった方がいいかどうか上の人に聞いてみる」とか「上の人も一緒についてきてもらえないか相談してみる」とかね。

落ち着いて対処できるのは、周りの人なんですよ。

 

■真剣と深刻。

深刻にならざるをえない人はさておき。

そうでない人は真剣ではあっても、深刻になる必要は全くないと思います。

 

むしろ、軽口叩いていくぐらいでちょうどいい。