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そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

寝付けないので。

 
「ブログにあれこれ書くから、気が済んでしまって小説が進まないんだ」と思ったんです。
 
小説を書き進めると「こんなに面白い話を考えられる自分はエライ」と思えて、少し自分のことが好きでいられるんですけどね。
 
それよりも悪いことが重なった時には、やっぱり「こんなことをしてしまう自分なんて」と自己嫌悪に陥ってしまいます。
 
多分、こういう時に「ちょっと聞いてくれよ」と言える相手がいれば、また違うんだろうな、と思いまして。
いいこともわるいことも、ブログじゃなくて誰か話を聞いてくれる人に話したいと思って、ブログの更新をとめたんですよね。
 
でも、ダメですね。
あまりうまくいかないです。
ずっと人付き合いをサボってブログなんて書いてたせいでしょうか。なんとも間が悪くて、迷惑かける一方です。
申し訳ない。
 
いや、だからといってまたブログにどっぷり逃げ込んだりはしませんけどね。
ただちょっと重たい日はガス抜きをしようと思います。
 
■親から連絡がありました。
 
帰ってこい、と。
 
23歳で大阪から戻されて、25歳でようやく上京できたと思ったらまた戻されて。
その度に「これこれこういう事情だから、帰ってきてください」と厄介ごとの解決を頼まれるんですよね。
 
その厄介ごとを片付ければ、また自分は晴れて自由の身になれるんだと思ってました。
だから、20代の大半をそこに費やして、もうこれで大丈夫! という安全ラインまで持って行って、いくつか見えてた小さな火種もアドバイスをきちんとして、上京しました。
 
でも、関係なかったみたいです。
その火が大きくなって消せなくなったから帰ってきて消してくれ、といった連絡がありました。
 
私の数年間はなんだったのか。
あれほど何度も、ことあるごとに「あの火種は消さないと」と言ってきたのに、ことが開いてみれば何もしてなかったんです。
 
それも「火が起きれば、消すために息子が帰ってくるから」と。
 
自分の力は、誰かの役に立つために使いたいと思って生きてきました。
私にとっては、それは当然で、褒められるようことでもなんでもない普通のことです。
 
でも、私がいることで、消せたはずの火が放置されて、炎となって今、いろんな人たちを巻き込んでいます。
 
私の今までって、なんだったんでしょうね。
 
■書いたら少しすっきりしました。
 
さっきまで、飲めないワインを飲んで酔いつぶれたりしてましたけどね。
 
あ、自殺したりとかはないので、大丈夫です。
ここで死んだら、私の人生、それこそ「なんじゃこらー」ですよ。
これから幸せになるんです。。。多分。
 
あと、ごめんなさい。
コメントもらうのは嬉しいんですけど、うまいことまとめられないので、返事はできないと思います。すいません。