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そらを自由に飛びたいな

おっさんのぼやきです。

主語を「女性」にしたちょっとした極論。

 
梅雨が終わったそうで、急に暑くなりましたね。
薄着の女性が多くて、なんとも目の毒です。
 
七夕に書くのはどうかと思ったけど、だからこそ七夕に、という趣もありまして。
ここでいう「女性」は、恋愛や結婚を望む女性です。
 
なので「仕事中の女性」とか「家族と一緒にいるときの女性」は含みません。
 
■女性は「ひどい男」が好きなんですよね。
 
まず、大前提として。
ひどくない男は嫌いじゃないけど、好きになることもない。
ひどい男なら誰でもいいというわけじゃないけど、好きになってみたらひどい男だった。
 
そんなことが多いような気がします。
 
だから、恋愛HOWTOなどの「こうすると女性に嫌われる」を全て網羅すると、見事なまでに人畜無害な「(どうでも)いい人」が出来上がります。
 
女性はひどい男、悪い男が好きなんです。
では、なぜか。
 
■文句言いたいからですよ。
 
女性の多くが本能として持っている母性という感覚は、分かりやすく言えば「オカン魂」です。
 
「はよ、ごはん食べ」
「テレビばっかり見とらんと」
「たまには手伝いなさい」
「宿題は済んだ? じゃあ予習復習は?」
「あーあ、もうだらしない」
「たまには部屋片付けなさい」
「あんた、そんなんでほんまにやっていけてるんか」
などなど。
 
それらのぼやきは愛情を含むこともありますが、基本的には駄目だしです。
「こんなにダメなやつの世話を焼く自分は素晴らしい」
そう思うことに快感を感じるのがオカン魂であり、母性です。
母性で消化しきれないストレスについては、ぼやいて愚痴って発散するわけです。
 
だから、井戸端会議は今日も「主人の悪口」でいっぱいなわけですよ。
 
■なので、女性にモテようと思ったら。
 
美点と欠点、両方を見せないといけないんでしょうね。
 
後者はいくらでも見せられるんですけど、無い袖は振れない、と昔から言うとおりでして。
 
ただ、これからの季節はいっそ、袖がないぐらいが涼しくていいや、と開き直ってみる今日このごろです。
 
さて、猫達の晩飯を用意してきます。
明日の弁当はカツサンドなので、カツも揚げないと。